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2019.06.30 Sunday

【インストラクション】トマムボルダリングウォール

最近のトマムボルダリングウォールのボルダリング教室が非常に賑わいました。

 

平日の夜にそれぞれ20〜30人来てくださいました。

 

そして、先日の久々週末開催は4人・・・。

 

ともあれ、3年目の今年度、ますます人が集まってくださって非常にありがたいです。

 

そして、去年の秋頃からずーっと計画していた壁増設計画が7月後半に具体化する運びとなりました。この経緯を書くと紆余曲折が多く長くなる&面白くないので省きますが、私としては念願がもうすぐ叶いそうで楽しみです。

 

何度か記していると思いますが、ボルダリングの良さは辛さの共有だと思います。これはやってみないと分からない。同じところで落ちる人を見ると「同志よ!!」と心が吠えます。

 

辛さの中に楽しさを見出し、楽しさをお供に辛さを乗り越えた時、達成感が突き抜けるのです。同志も貴方の完登を喜んでいます。これすらも辛さの共有。

 

ボルダリングはロープレスだけど心の絆で繋がるのね。これを心のアンザイレンと言いましょう!!

 

アンザイレン: 2人以上の登山パーティーが滑落のおそれがある岩場や急な斜面登る際に、お互いの安全確保の為にザイル(ロープ)で身体を結び合うこと。 1人が滑落しかけた時、他者がつなぎ合ったザイルを持って墜落を阻止することを目的とした方法。

 

ちなみに悪い人は「落ちろ〜落ちろ〜」と念を送ってきます。・・・それも醍醐味の一つと言えましょう。

 

ライバルが落ちろ念波を送ってくる、そんな弱き心すら愛でて、登りで打ち砕きましょう!!

 

 

7月は9日・16日・30日でそれぞれ18:30〜20:30です。

2019.06.05 Wednesday

広報の表紙

占冠村広報の表紙を飾ったのは我らがROCK CLIMBING CLUB!!

 

記事にもしていただきました。

(抜粋)

 

クライマーと地域との相互理解には壁がありんす。だったら登ろう、その壁を!!

 

まあ、それが目的じゃないんですけど、結果的にそうであれば尚良いですよね。

 

そもそも、占冠村は赤岩青巌峡の管理人を起き、トイレの設置もして下さっている。非常に理解に努めてくれている自治体なのです。

 

だからこそボルダリングウォールを作り教室開催し、自主創造プログラムとしてこのような岩場での講習を援助しています。大変ありがたいことと思います。

 

 

2019.05.27 Monday

豊頃町クライミング教室

先日、今年度初の豊頃町クライミング教室を開催したしました。

この度は子供たちが中心に来てくれました。

 

みんな野球キッズで「野球を強くなりたい」と願い、クライミングに何かヒントを探しに来たようでした。

 

クライミングといえば身体の動かし方の連携。野球に疎いんだけど、スポーツ全般身体の連携は必要でしょう。

 

だったので、後半はボルダリングのムーブの話など。

先に行く意識が先行すると、結局うまく出来ず、一つ一つを丁寧にこなしたほうが楽に登れるのがクライミング。

 

とはいえ、言葉で言っても、一回二回やっただけでも分からないもんなんだよねー。

 

また来てくださいませ。

 

次回は9月です。

 

 

9月にの教室前にはルートセットも行う予定なのでお楽しみに。

2019.05.27 Monday

【自主創造プログラム】赤岩青巌峡

私の住む占冠村には、村民が自主的に講義、講習などを行うのを助成してくれるシステムがあります。

 

その名も【自主創造プログラム】。

 

占冠村でボルダリング講習を初め3年目。ずいぶん村民クライマーも増えたので、去年の秋から自主創造プログラムを利用して赤岩青巌峡にひよっこクライマーズを連れて行くことにしています。

 

今回は二回目。

 

好天が続き、大盛況の赤岩青巌峡にリアルローカルたちが混ざります。

 

 

 

普段はボルダリングなのに赤岩青巌峡ではロープを付けてのクライミング。岩場ではボルダリングよりロープのほうが私は気が楽。みんなはそうでもないだろうけど。

 

備品としてロープやクイックドローなども少しづつこの活動のために購入させていただいております。

 

で、彼らが私抜きで行けるようなった時分には自由に使えるようにと考えています。

 

来月も自主創造プログラム実施予定です。

2018.11.26 Monday

ボルダリングの魅力

Instagramを見ていただいている人はご存知だと思うのですが、ここ最近特にインストラクションの仕事が多く入っております。

 

まとめると・・・

 

定例のボルダリング教室。

 

移住希望者モニタリングツアーのボルダリング体験会

 

富良野広域圏商工会の皆様はへのボルダリング講習

 

というような形で、我ながら大人数を捌かせていただいているなぁ〜と感心している次第です。

 

定例のボルダリング教室は2月まで月2回でやっております。そして4月からまた月2、3回で続けますが、これは地方創生の助成金事業なので来年度で終了となり、再来年度以降は未定です。

 

しかしながら、せっかく盛り上がってきているので何らかの形で続けられたらとは思っております。

 

事業の目的がトマムリゾート関係の人との交流にあり、少しずつリゾート関係者の方々も来てくださるような流れが出来つつあります。良い傾向かと。

 

 

それから移住希望者モニタリングツアー。これは移住を検討されている方に占冠村に滞在していただき、村内の様々場所を巡るというツアーなのですが、このボルダリング教室もひとつ占冠の名物としてツアーに加えていただきました。

 

普段参加してくださいる生徒さんにも呼びかけ、住民交流を兼ねてボルダリング体験を催した次第です。

 

息子さんが二人いてお兄ちゃんはボルダリングしつつ、早速友達も作りつつ楽しんでいるように見えたし、弟君はいい具合ハマったようで懸命に何度もボルダリング課題に挑戦していました。

 

ほんとボルダリングって交流の場として有能。他のスポーツと違って登っていない時間はホント自由。また、同じ課題、同じ箇所で苦しんだりすると仲間意識が芽生えたりしていいこと尽くめじゃない?!

 

よい交流の場になったかと思います。

 

 

最後、富良野広域圏の商工会の皆様。写真に写っているより更に多く、全24名だったのです。それを2時間で講習。

 

参加人数をうかがった時、「それは厳しい」と担当者の人に思わず言ってしまった。

 

自己紹介、体操、講義と30分で終わったとして残り90分。24名だから一人の持ち時間が4分弱。

 

いくらなんでも登り足りないだろう・・・と思ったのです。

 

それでも「24名いてもやらない人もいると思うので・・・」という話で引き受けさせていただきました。

 

蓋を開けてみたら一巡したところ7割くらいの人はマッタリ見学モードに突入し、3割のボルダリングにハマった人が熱いセッションを繰り広げました。

 

それはそれで双方盛り上がりまして、改めてボルダリングって見るだけでも楽しんだなーと関心。

 

登って楽しい・交流して楽しい・見てても楽しい。ボルダリングが流行る理由が非常に良く分かったここ最近です。

 

 

@vock_climbing_hold

2018.11.07 Wednesday

【ボルダリング講習】然別ネイチャーセンター

ここ数日、インストラクション業ラッシュでした。

 

中でも、新しいインストラクションの仕事として然別ネイチャーセンターさんと組んで二回に渡りお仕事をさせていただきました。

 

然別ネイチャーセンター主催のボルダリング講習にトマムのボルダリングウォールを使っていただき、講師として招いていただいた次第です。

 

今回の持ち時間は4時間。

 

4時間というと・・・普通、初心者はついて来れん!

 

好き勝手に登らせたら・・・最悪・・・脱魂の恐れ!!

 

と思ったので資料作りからはじめました。

クライミングの技術書に腕は鉤縄のつもりで登るなんて記されていないと思うのですが、長年子供に教えて来て、伝えやすいので僕は鉤縄論を押しています。

 

指が鉤、腕が縄でどの方向に引っ掛けると鉤縄が引っかかるのかを考えながらオブザベーションします。

 

尺取り虫も同じ。腕だけホールドに近付こうとしても全然距離が出せません。体ごとが動いて手が出ます。

 

事件は常に現場。混乱しない下準備が重要です。

 

ネガティブかポジティブか!?

 

登れなくて最高!!登れて最高!!

 


 

という感じで、資料を交えながら登り始めるまでに一時間弱の講義をいたしました。(いらすとやさんには本当にお世話になった)

 

壁を前になかなか登らせてもらえず、参加者の皆様はさぞかしウズウズした事と思います。

 

いざ、クライムオン!!

 

第一回

 

第二回

 

多少脱魂した人もいましたが、タフな方が多く、最後の最後に完登を収めた人もおりました。

 

一人のトップアウトは皆のトップアウト。喜びを分かち合う、そんな登って楽しい、見て楽しいボルダリングタイムとなったように思います。

 

この度はお招きいただきどうもありがとうございました。

 


 

トマムでボルダリングの講習をしてみたい団体様などおりましたらお問い合わせお待ちしております。

 

VOCK Facebookページ

 

あ、個人でもいいですよ。

@vock_climbing_hold

2018.10.21 Sunday

【クライミング講習】村民自主創造プログラム

トマムボルダリング教室を始め、2年目となりました。

 

そろそろ岩場に行きたいなぁ〜と先生は思いました。

 

そもそも占冠村とは全国区である赤岩青巌峡の所在地であり、村の特色であるクライミングを活かす為にボルダリングウォールを作ったのです。

 

つまり、赤岩青巌峡に行きたくなってしかるべき・・・かと。

 

というわけで、占冠村自主創造プログラムという事業を利用し、この度ボルダリング教室の生徒を引き連れ赤岩青巌峡へ行ってまいりました。

 

参加者は三名。全員岩場デビュー。もちろんトップロープ。

 

 

子供クライミング教室では絶対に全部ビレーするんだけど、今日は大人。トップロープのビレーなのでオートロックのビレー器を使用の上、しっかり教え込んでビレーも担当してもらいました。

 

ロープを介した絆を育んでいたく非常に大切な役割だと思います。

 

更に声を小にしていいたいのが、「ビレーしないでので超楽だった〜」という本音もちょっと。

 

しかしながら、実際、ビレーをしながらの指示出しは難しいく、フリーになって様々な角度から指示を出せたのは双方にとって良い事でした。

 

美談で締めますと、なぜ登るのか!?

 

それは同じルートをやって

 

お互いにビレーして

苦しみも喜びも世代を超えて共感できる事こと、それが登るを通した素敵だからです。

 

ちなみに今日の僕のメインはこれでした。

生徒さんの一人が重箱スペシャルランチを作ってきてくれた。運動会ご飯みたいで美味しい&楽しい&懐かしいのトリプルコンボ!!

 

 

来年度以後はこの自主創造プログラムを年に数回やりたいと考えております。

2018.09.16 Sunday

【インストラクション】遠くからも

子供を寝かしつけてからブログを書く!

 

と思って日々子供と寝落ちしている次第で水曜日の事を今更書かせていただきます。すみません。

 

先週の水曜日はトマムボルダリング教室。震災後初の開催でしたが鹿追町などからも多くの人が参加してくださいました。

 

毎回参加してくれる青Tシャツの彼も実は富良野からはるばるやって来てくれております。

彼は執念で打ち続けている4級課題、ついに後一手に迫りました。クロスでリップを叩けば完登なのに〜・・・惜しい。

 

今回は鹿追町の方からふた家族来てくださいました。

子供たちの筋が非常に良かった。普段から体を動かしている系っすね。

 

クライミングの面白さの一つは反復して登り続けると無駄な動きがどんどん削げてきて、最低限の力に近づいていけるとこ。それは初心者からしたらすごい難しいことが無意識にできる状態。

 

もちろんあらゆるスポーツに言えることなので普段から体を動かしている人は飲み込みが早い。

 

それをなんとか言語化してわかりやすく伝えようとしているのが僕の仕事なのね〜。

 

あー楽しかった。

 

今月は後19日・26日にやりまーす。いずれも18:30〜20:30です。

 

@vock108

 

Instagramの方もよろしくお願いいたします!!

2018.08.29 Wednesday

【インストラクション】豊頃町クライミング教室&トマムボルダリング教室

先日、豊頃町の総合体育館にてクライミング教室の講師をやらせていただきました。

今回の教えのテーマは「修行にしない、苦行にしない、自縛しない」でした。

 

クライミングはコンペでなければ自分との戦いですので、難しく考えずに楽しんでやった方がいいと思います。「足限定じゃなきゃ登ったと認めない」と他人に言われても、自分が登れたと思えば登れたで良いと思います。「じゃあ次は足限定に挑戦しようかな」で済む話です。頭の固い人には「硬いのは岩だけで十分だぜ」と心の中で呟きましょう。

 

形はどうであれ登っていれば上達するわけで、継続のモチベーションさえ崩さなければ成るように成ります。

 

もちろん、修行・苦行・自縛が楽しくなって来る日がいずれやってくるのですが、最初期には重荷になるでしょう。

 

そんな豊頃町クライミング教室、次回は11月20日。もし、このブログを見ている豊頃町民がいたら嬉しいですが・・・いるのかなぁ〜。ともあれ、どうぞご参加下さい。

 

翌日にはトマムのボルダリング教室でした。

 

生徒の中に、なんと、僕の妻がやってきました。

3年半ほどクライミングから遠ざかっていた妻です。この右手の引きつけは駄目だね〜。

 

第一子妊娠よりクライミングから離れ、第二子がやっと座れるようになった現在、子供の成長に合わせ成長期ではないけど一緒に大きくなってしまった妻・・・シェイパーとしてちょっと小さくシェイプしたいと思います。

 

娘も応援。

 

ボルダリング、ハマれば痩せる可能性が高いです。それは運動をして痩せるからではなく、ボルダリングで目標が設定出来ると、それを登るために日常生活も変わってくるからです。

 

甘い飲み物や、お菓子が目の前にあっても「これを食べちゃうとなー」と先の目標のことを考えてストッパーがかかるからです。

 

トマムボルダリング教室はそんな願いもサポート&応援します!!

 

9月は12.19.26日のいずれも18時30分〜20時30分です。

 

申込みは→0167-56-2124 地域振興対策室 藤田・大谷

 

もしくは、フェイスブックで僕に言ってくれていいですよ。→フェイスブック

 

@vock108

2018.08.10 Friday

【インストラクション】午前のボルダリング教室

トマムボルダリング教室、今月は8月の夏休みバージョンで午前講習となっております。

台風の影響で外は雨だけど、ここは大丈夫!!

 

基本的な教え「腕は伸ばさんかい!!」をちゃんと実践する生徒さんたち。

 

 

 

やっぱ動きがクライミングらしくなってきて良い感じです。

 

教室前に7級・6級も追加しました。

 

完登ならずとも核心を越えてアドレナリン出まくったと一人の生徒さんが言っておりました。それ、めちゃくちゃ楽しめている状態。あの多幸感はやらないと分からないようね〜。

 

今回の午前の回

良い汗とアドレナリンを分泌した楽しい教室でした。

 

次回は22日です。

教室は村内外関係なく参加できます。開放日は申込不要で遊び来れる日です。

 

また、教室参加者は以後団体予約利用が可能になります↓

 

 

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